59.最小限の不自由をありがとう
かみさま いのちを助けてくれて
本当にありがとう
右手の握力を
ほんの少しだけ残しておいてくれて
ありがとう
耳をほんの僅(わず)か
聴こえるようにしておいてくれて
ありがとう
最小限の不自由を与えてくれて
ありがとう
この詩、最小限の『自由』ではないのですかと聞かれたことありますが、
詠んだ時期2007年ごろ?、自分の心に聞きました。
その時『最小限の不自由』でしかありませんでした。
でも、これって障害があっても楽しんでできることがあるから言える言葉。
気分を悪くした方がいらしたら申し訳ありません。
見える目と動く指、壊れていない頭があるから思えること。
自由も不自由も、私の思う感情。
できるだけ明るく思えるほうから、見ていきたいです、これからも。。。
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