2024年 02月 03日
えらせんさんの記事/反面教師にしている/リンク貼ります。。。
びょうきに
かとうなどとは
おもわない
それよりも
むしろ
ありのままの
げんじつを
すべて
しずかに
うけいれたい
じぶんに
まけないという
きもちを
さいごの
さいごまで
もちつづけていたい
わたしじしんが
わたしらしく
あるために
ただ
それだけを
ねがう
2003.6.30
退院して1年後に再入院。ですから覚悟はしました。
なんと言っても前回の入院・2年半の教訓は大きい。
内科的手術といえども、1回失敗し断念、手術方法が変更になりました。
そのころの心境だったと思います。。。
*****
記事と関係なくても遊んでいってね。
アメリカの刑務所で短歌を詠まれている郷さんの本を読み終えた。
そんな想像を絶する環境下でも、短歌を詠み続けていらっしゃる。
幸あれ!と願えるよう、自分も今を楽しむよ。。。
病気に勝とうとは思わず、静かに受入れる。
誰にでもできる事ざゃないよね‥
やっぱり、まはさんは凄いです。
「欠点丸抱えで心ずる それが本当の信」相田みつを
さんのこの言葉も凄いですね‥
人って、信じているはずの人でも、欠点がどうしても気になってしまう。
それを受入れてこそ本当の信なのですね。
壮絶な闘病生活をしてらしたんですよね。
「覚悟」....この言葉は凄いですよ。
今はそれを乗り越えて今のまほさんですね。
郷さんの本、良かったでしょ?
☆一瞬に人を殺めし罪の手と うた詠むペンを持つ手は同じ
☆学びたい聞きたい読みたい知りたい 囚人われの朽ちぬ欲望
☆諄々と生きた証を刻む為 詠まねばならぬ残されし日々を
★kiiさんへ
そのように感じていただけありがたいです。
この詩、水のう胞の水を抜く内科的手術、
その方法はだれもやったことがないということで、、、
でも、のうほうに刺さらず袋から水が抜けず、見事に失敗。
ものすごく消耗激しく、
喋れず。でも、みなさんの必死の治療で一般病室に移り詠んだもの。
ですから強がりも一切なく、穏やかに終焉を迎える気分。
そこで私なりに思いました。
人の最期は怒る元気もなく、でも遺された人も旅立つ人も、
共に少しでも哀しみを小さくするんだと。
ありがとうです。みつをさんの言葉いいですよね。
そうです。ひとって信じてたのが強いとうらぎられた思いになるのは当然。
わたしが怒るのもおかしい。
周囲はできないことだらけの私を支えてくれるのですから。
前の記事にあったように、怒りの回線切除、やってみようとおもいます。
怒りの元や程度にもよりますが、1パーセントでも信じるこころあれば、
可能性がありますものね。
kiiさん、明日お誕生日、立春のいい日のお生まれ。
また明日お祝いに伺いますね。。。
★きなこさんへ
ありがとうです。シンクロです。
そうおっしゃっていただけありがたいです。
大病し、人の覚悟って、死を意識した時に、怒りも消え、
許せなかったことが許せるというか、気にならないと、自分は思いました。
そのことを思い起こせば、生きられるありがたさに、傲慢な自分もいます。
介護人だって妻が元気ならこんな苦労せずに済んだのですね。
それなのに、文句いう私って、何様でしょう。
介護人も、私が死ぬか生きるかだった時は優しかった。
わたしとて家族が弱り切っていたら、文句などでません。
そう思うと「死」が目前にあり、考えるとまた違うと思えました。
許せないと思っていても、どちらかが目前から消えればおしまい。
ただ自分が残った時に、ああすればよかったと後悔などで苦しまない生き方をしようと。
怒りの回線を断ち切る訓練の年にしたいし、
誰だって怒られるより笑っておられたらいいですよね。
病気の副作用でいろいろ出たけれど、生きられることへの「福」作用に代え
この世に天国創りたいです。。。
きなこさん、郷さんの本、あれだけ厚くて1500円。やす過ぎますし、
きなこさんご紹介の短歌、特に1種目、涙でした。
また2冊目だしてほしいです。
もう40年ぐらいでしょうか。こころに響く短歌読まれ、
それも過酷な環境下で詠まれしもの、心に響きます。
わたしも踏ん張ろうと強く思えました。
教えていただき、本当にうれしかったです。ありがとうです。
ありがとうございます。沈んだ自分の心に響きますね。
そのお言葉も踏ん張ろうって思えますよね。
「つらい」って言いたくないし、つらくさせたくないですものね。
双方の気持ちが合致すると、効果大ですよね。。。


