「生きてゆく力がなくなる時」 坂村真民
死のうと思う日はないが
生きてゆく力がなくなることがある
そんな時お寺を訪ね
わたしひとり
仏陀の前に坐ってくる
力わき明日を思う心が
出てくるまで坐ってくる
真民さんは言います。
「病気よし、失恋よし、不幸よし、失敗もよし、泣きながらパンを食うもよし、
大事なことは、そのことを通して、自分を人間らしくしてゆくことだ。
人のいたみのわかる人が、本当の人間なのだ。」
また、真民さんは言います。
「二度とない人生だから、どんな失敗をしても、
どんな挫折をしても、どんな病気になっても、
生きねばならぬ。その力を信仰から頂かせてもらうのだ。
わたしが詩を作るのも、生きがたい世を生きたいからである。」
泣けてくる。。。

今日もゆるくゆるくふぁいとう
空に向かって「イエーイ!」
みなさんにとっても「福の日」でありますように。
明日は土用の丑。ちょこっと食べたい。。。
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